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御用達鮮魚商人“三ツ池”

創業明治31年、西暦1898年。『新和道かまぼこ三津池』の歴史は、海と山の豊かな自然に恵まれた長崎県の島原半島で育まれました。

島原特産の手作り「とうふ蒲鉾・ひろす蒲鉾」の製造及び有明海や近海で水揚げされる鮮魚の行商から始まり、陸海軍御用達商人として、雲仙保養所に納品していました。

「より多くの人に長崎でしか味わえないお魚独自の旨味を、自然が育んだ海幸をお届けしたい。」目利き人として人一倍厳しい先代から培った伝統技法を代々継承し、現代の商品作りに励んでいます。

素材へのこだわり

当店でお造りする蒲鉾には、先代から受け継いだ、

「良い蒲鉾作りには、良い素材と良い水と塩」の教えのもと、鮮度の良い魚肉をはじめ、長崎崎戸のお塩、北海道産ばれいしょでん粉、雲仙普賢岳の銘水、すべてにおいて、良い蒲鉾作りに適した素材を使用しております。

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代々受け継がれる伝統技法

長崎古来の伝統製法「低温坐り工法」でお造りいたします。

低温度帯(10℃以下)で一晩(約14時間)ほどじっくり熟成させる事でかまぼこの肝である、しなやかであるがしっかりとした食感をつくりだします。

時代遅れの製法ではありますが、手間隙を惜しまずお造りしています。

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